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『ニューヨーク州のジェームズ司法長官』が調査結果を元に
ドルステーブルを自称し仮想通貨USDTを発行しているTetherと
仮想通貨取引所のビットフィネックスの不正を指摘する声明を発表

アメリカの『CFTC』は2017年のビットコインの暴騰は、
『USDTが不正に発行されたのではないか』
とTetherに対して裏付け資産の証明を要求した。
『Tether社を召喚』したが、Tether社は召喚に応じなかった。

2019年のSECとCFTCの調査開始後にTether社は、USDT発行時の
『ドル担保の内訳にローン債権』などを含むことも意味する『USDTの利用規約の改訂』

Tether自ら100%ドル担保型であるという主張を撤回

そして25日『ニューヨーク州のジェームズ司法長官』が
テザーの発行体および関連会社と
大手仮想通貨交換業者ビットフィネックスの運営会社が
顧客および企業の資金で生じた損失8億5000万米ドル相当で
隠ぺい工作を働いたことが調査で分かったとする声明を発表。
ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-26/PQJTC86JIJUO01