やはり、例のマイニング設備費とオプションに関するレポートは、

仮定M:各時点でマイニングの報酬期待値を得るとする仮定

は、ブロックを見つけることに依存した不確実な報酬のケースの単純化としては誤りだよ。

リスク中立者としては、リクスは気にないから、不確実な報酬も、不確実な報酬の期待値も、同じ「評価」だけどれども、
各時点での収益のフローを示す式は、違ってくるから。

不確実な報酬のケースは、扱っていないし、そのモデルの論理展開では扱えないということは確か。