偽装の箇所:

ブロック発見の過程が、ポワソンプロセスになっていて、あたかも不確実性を扱うかのようになっているが、
マイニングの報酬は、各時点で「平均」の値を得るとなって、報酬自体の不確実性を排除してある。
だから、マイニング報酬のプロセスが、通貨とリスクのない資産とのポートフォリオで表現できるように、
強引にもってきてある(完備性が満たされる)。

不確実性のあるマイニング報酬プロセスには、あてはめることができない論理展開になっているのに、
あたかも一般的な結論がでたかのように見せかけている。