テレグラムでプログラムの開発状況について質問があったが、アドミンから回答はない。
ほとんどの参加者は、質問の意味さえ理解できない。

GitHub(ギットハブ)は、ソフトウェア開発の基盤であり、ソースコードが登録されている。

NoahCoinのソースコードは、下記に登録されている。
https://github.com/NoahFoundation/NoahCoin

最初の日付は2017年11月2日で、その後は更新されていない。
ファイル名 NoahCoin.sol は、201行のソースでそのうち約3割は、人間が判別するためのコメントだ。
実質的なプログラムというより、ERC20ベースのトークンなので、初期の定義を書いたものに過ぎない。

もう一つのファイル名 README.mdは、ノアコインの説明を書いた5行ほどのメモ。
つまりプログラム開発と呼べるほどの内容ではなく、技術者が半日もあればかけるもの。

ビットコインのソースコードと比較すれば一目瞭然。
後発のアルトコインに比べれば少ないが、ノアコインと比較にならないほど膨大なソースコードは、10年以上たった今もなお継続的に更新・追加されている。
https://github.com/bitcoin/bitcoin

2018年10月13日(土)に、さいたまスーパーアリーナで開催された日本最大級のブロックチェーンの祭典『WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL 2018』で、「独自のブロックチェーン」に移行すると発表されたが、GitHub を見る限り一つも進んでおらず、その気配すらない。

テレグラムでこれを指摘したのに対して、アドミンは何も答えず、ほとんどの参加者はGitHubの意味さえわからないので、「独自のブロックチェーン」の進捗が確認できないことさえ気づいていない。

テレグラムでは、いまだにログインの質問をしているようなレベルだ。