世界中の送金をEメールの送信と同じレベルまで簡易化することを目標に掲げるリップル社との違いについて、
IBM社のLund氏は以下のように言及した。


リップル社は、仮想通貨を活用して即座に決済できる送金手段として活用している。

しかし弊社はリップル社と違い、単一の仮想通貨銘柄だけでなく、ネットワークの利用者が好きな銘柄を選べるよう、
仮想通貨のエコシステムがあるべきだと考えている。通貨によって価格や交渉ができる選択肢があるべきだと思う。

リップル社にとって(の取り扱い通貨)はXRPだけだが、弊社ではステラの他にもXRP、
ビットコインやその他のステーブルコインや中央銀行の発行するデジタル通貨の検討も行なっている。


まったくもって正論だわ