仮想通貨をやってる旦那彼氏を見抜く方法
1.ニュースや新聞を見てやたら「Scam(スキャム)」と口にする

「Scam(スキャム)」と言う単語をやたら使うのであれば、間違いなく中毒者です。
scamは「詐欺」と言う意味で、仮想通貨界隈での詐欺案件に関して用いられることが多く、初めは本来の意味での「詐欺」として使われていたはず。
それがいつのまにか言葉が一人歩きし、松屋でプレミアム牛めしを頼んだはずが豚めしが出たなどすると「scamかよ」という使い方をされ、可愛い女性のsnowで撮った写真や、インスタにも「scamだな」などと言う人が後を絶ちません。
特にニュースや新聞では頻繁に詐欺という言葉が飛び交いますからそれらを見ているときは要チェックです。
同様に「scammer(詐欺師)」という言葉を使い出したら、黒ですね。

2.良いことがあると「moon(ムーン)しちゃった」と言い出す
仮想通貨では持っている通貨の額が極端に上がることを「moon」すると言います。
これは、チャートという値段を表す騙し絵のラインが、月まで届くほど高く上昇することに例えられているのですが、どっぷりはまり出した人は、この言葉をscam同様、拡大して使おうとします。
子供を高い高いした⇨moonした
出世した⇨moonした
コンビニで高い買い物した⇨moonした
スカイツリーに登った⇨moonした
テンション上がった⇨moonした
「moonした」は、物の価値から、物質としての位置や、気分的な高揚など何にでも応用が効きます。
彼女と愛し合って絶頂を迎えた後に「moonしちゃった❤」なんて言われたら絶望して下さい。
そんな女性はLISKが高すぎます。

3.物を失くすと「GOXした」と呟く
これも仮想通貨中毒者に良く見られる現象。
まずはお金を失くしたことから始まり(例:財布GOXした)、次に物(コンビニで傘がGOXされた)最終的には、形の無いものや感情などどんな物に対してでも使うようになってきます(例:昨夜、酒飲み過ぎて記憶がGOXしてる)。
これはMt Goxという悪名高き取引所がお客様のビットコインを持ち逃げし、コインが消えてしまったことから派生したスラングですが、仮想通貨中毒者のお気に入りワードです。
すでに使いまくっているのなら仮想通貨上級者ですから別れを切り出しましょう。
「もうあなたとの関係はGOXしたいの」
と言えば、悲しみと喜びが混じったなんとも言えない表情を浮かべるはずです。

4.口説き文句は「マイニング」
これはかなり痛いやつ。
仮想通貨で泡銭を得た人「成金コイナー」が使いがちです。
まだ理性を保っている人ならば
「マイニングって知ってる?」
なんて、聞き返すと耳を牛耳の根元から引き抜きたくなるくらい(某、伊藤潤二先生漫画風)つまらない話はしてきませんが、症状が進行している人になると
「俺、もうJPYマイニング辞めたんだよね」
「今、恋のハッシュレート上がってるかな」
「俺の君へのノードは決して解読不能じゃないよ?」
「もしかしてハーベスト派?」
などと、次から次へと意味不明なことを述べます。
きっかけはいずれにしろ「マイニング」というワードから始まるので要注意。
そういう男たちに限って最後の口説き文句は一緒です。
「今夜、俺とマイニン(ry」

5.「仮想通貨」と言うと「暗号通貨」と訂正される
ある程度、確信を得たらこちらからカマをかけて見ましょう。
もしあなたが「仮想通貨」と言った後に、相手が「仮想通貨じゃなくて暗号通貨な」と訂正してきたら残念ながら手遅れです。
彼(彼女)はもう暗号通貨とスマートコントラクトしてる可能性が高いです。

実はビットコインなどの仮想通貨とは正しい表現ではなく「暗号通貨」と呼ぶのが界隈では一般的です。
しかし人の発言に対して是正するのは、恥ずかし過ぎて誰もやらないほどの愚行。
それをいとも簡単にやってしまうのはもはや、暗号通貨の虜になっているとしか言えません。
ここまで確認できたら
「もしかしてスーパーノード?」
と聞いてみて下さい。食い気味に「この前900XEM超え」と返答があるはずです。
そうです。
相手はいつのまにか農家になっていたのです(白目)。

これ本当か?