活気を失った仮想通貨市場 カモにされ続ける素人プレーヤーたち
http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/15810777/

カモにされ続ける「出川組」の人々

しかし悲しいことに、「出川組」なる素人プレーヤーのなかには、今もなお“カモ”にされ続けている人も少なくないという。

「最近、金融トレーダーの間では、自分がどれだけ儲けたかの総利益グラフをツイッターで公開するのが流行っていて、
儲かっている金融トレーダーが開催しているオンラインサロンには、ノウハウを学ぶために“信者”が集うという図式が完成しています。
『出川組』のなかでも、まだ淡い期待を寄せて市場に残っている人が、こうしたサロンビジネスのいいカモになっているのです」

仮想通貨のテクニックを教えるサロンのなかには、月会費3万円という強気な料金設定のものも存在する。
あのホリエモン(堀江貴文[46])のサロンですら月額1万円(税別)で1500人前後の会員数にとどまっているのに対して、人気のトレーダーのサロンはメンバーが4000人を越えるものもあるという。
3万円×4000人の単純計算で、月収1億円を越えるわけだ。オンラインサロンがいかに美味しい商売かわかるだろう。