心配すんな年末上がる

ビットコイン価格の下落が止まらない。10月中旬から6500ドル前後で横ばいだったビットコイン価格は、11月14日のビットコインキャッシュのハードフォークを受け急落。その後も下落に歯止めはかからず、一時は4000ドル台まで値を下げ年初来安値を更新した。

リー氏によると、ビットコイン価格が6000ドルという水準やその他の重要とされていたテクニカルレベルを下回ったことをきっかけに下値支持線も下振れた結果、投資家の損切の動きが加速したという。

だが、リー氏は「ビットコイン価格はすぐに上昇に転じるだろう。2018年末には1万5000ドルまで回復する」と予測。先週発表した予測では「18年末には2万5000ドルまで回復する」とみていたため1万ドル切り下げた形だが、その強気な姿勢を崩さなかった。