ICOプロジェクトを証券とみなし、
それらが未登録証券であることから、
両企業に対し、投資家への返金や罰金が命じられた。

このように、SECは着々とICOプロジェクトの証券認定に着手していることが示唆された。

トークンが証券と認められれば、
全てのICOプロジェクトの95%が証券に値するだろうと
述べていることから、
今後その数は増えていくことが予想されている。

存続のこれらのプロジェクトが
証券であると認定された場合、
SECへの罰金に加え、

当時の価格で投資家への返金を行わなければならないことが言及された。

例えば、そのプロジェクトは
当時1BTC=100万円の時に50BTCを調達していた。

これは当時の価格で言えば、5,000万円に相当する。

つまり、このプロジェクトが証券認定された場合、
そのチームは
SECへの罰金に加え、5,000万ドルの返金も行わなければならない。