ASICの件なんだが
このDAYUNZIGz1による採掘は半減期までの21ヶ月分は機種代込み、半減期以後は取れ高40-45%って計算で行くやん。
すると電気代最安の15円(基本料+FIT税込)計算だと、取高5900枚→電気代22.5万+ASIC29万送料込み合計51.5万の1枚87円。
半減期以後は電気代15円で77円、13円(アメリカ)で66円て計算になんだよね

このため新規のASIC販売がなく、マシンがとくに増産なかったら、半減期以後のほうが単価やすいって計算になる
また半減期後Z1の稼働は2年を超えるので、まず何台かいかれてハッシュ低下。これで原価、単価はもっと安くなるんだろうよ


こういうところを想定すると、半減期以後ある程度価格は暴騰するんだろうが、3-6ヶ月たったら
単価安くなった影響とかでて150円くらいのレートまで下がるだろうな。

次のASICが2019-2020頃登場してもおそらく大量導入の可能性が低いから
(16nmASICなら機種代考えれば旨味薄く、7nmなら高すぎてうる側の利益にならない)
7-16nmASICがリリースされても大量導入の可能性は低く、原価、単価をあまり押し上げずレートを引き上げないと思う