「1satoshiで上場した国産銘柄の整理と理解にむけて」
https://note.mu/cryptojinsei/n/nc7022e56c58a

この記事によると『1sat上場方式』のスキームは、
 @海外取引所に1satoshiの価格でトークンを上場させて、
 Aコミュニティ内で買い煽りを行い、
 B取引所を介して定額でトークンを購入させることで、
 CICO(プレセール)を行わずに資金調達を行う
という事らしい。

通貨運営側のメリットは、
・取引所の既存ユーザにアプローチできるため資金調達がしやすく、
・取引所がKYCを行っている(という前提な)ので銘柄側でKYC処理を行う必要がない。

sandegoという国産通貨がある。これは事前にairdrop(無償配布)を行い、
KYC必須の取引所に上場したから、グレーに近いセーフという解釈らしい。
来年は知らんが、今年はお咎めがないかも。

絆は、KYC無しでICOを行った時点でアウトだけど、
更に、KYCが必須でない取引所に上場したら、更にアウトが重なるね。

集めた額が大きと、金融庁、警視庁、国税庁が最初に目をつけるかもね