早くて本日から2日程度で大きな動きが現れる相場となると予想できるだろう。

1.4時間足で逆三尊を形成し、長きに続いた下落相場から上昇相場に切り替わる
2.フィボナッチ61.8%を抜けれず、そのまま下落

しかし、1つの懸念点として、ここ数日でショートよりロングが溜まってきている傾向が見られており
一気に急落した際に、ロングポジションの強制決済を巻き込んだ大きな急落の危険性が高まっている点である。
しかし、長く続いた低迷している相場も大きく動く可能性があるため、今後のボラティリティに注意しつつトレードすること推奨する。

一つの懸念点は、前日比8億USD(約900億円)増加した出来高で、以前年初来からかなり低い水準にとどまっている。
ここ数日より出来高が増加することは重要な相場の指針となるだろう。