リップル元CTO、アメックスとウェスタンユニオンがxRapidを採用すると示唆
https://apptimes.net/archives/18718

Ripple(リップル)社の技術面を牽引していた元CTO(最高技術責任者)でCoil
(コイル)創設者のStefan Thomas氏が、アナリストでブロガーのChris Ward氏
とのポッドキャストの独占インタビューにて、アメリカの大手クレジットカード
会社American ExpressがリップルのxRapidを採用する方針であることを明らか
にした。

xRapidの採用に合意した企業も多く、中にはWestern Unionや、American Express
といった企業が含まれる。

これでWestern Unionや、American Express 、マネーグラムはきまったな
�@ウェスタンユニオンはニューヨーク証券取引所に上場しており約1兆円の時価総額を誇る。世界200以上の国と地域に
50万ヶ所以上の拠点。日本ではセブン銀行の21500台のATMやインターネット/モバイルバンキングを通して、また、
全国に17,700店舗以上展開するファミリーマート、サークルK、サンクスでも利用可能。
2014年度は世界で2億5500万件の消費者間取引を処理し、消費者間で総額850億ドル(9兆円)を送金。また、4億8400万件
の企業間決済を処理。

�Aマネーグラムは、ニューヨーク証券取引所上場、米国の国際送金サービス大手で、世界200の国と地域に約35万拠点
の取扱店ネットワークを構築しています。
そして、MoneyGramは世界中の20億以上の口座に接続しています。これには、銀行口座、バーチャル口座、モバイル
ウォレットなどがあります。利用者は24億人。


※ウェスタンユニオンとマネーグラムの規模感


全世界の送金シェアの17%はウェスタンユニオン。5%はマネーグラム。(ライバル企業Riaのプレゼン資料から)
年間500ビリオンドル(55兆円)の22%(11.6兆円)!!と巨額。
https://t.co/auHsbUCADQ

アメリカとメキシコ間の送金シェアは、2017年はそれぞれ18%と16%と高い比率 (合計34%)
https://t.co/tNTVvS4fYd

アフリカにおけるマネートランスファーのシェア 
それぞれ40%と24% (合計64%)
https://t.co/1hsqrBgJTr


�Bアメリカン・エキスプレスは、トラベラーズチェックとクレジットカードの発行元であるアメリカ合衆国の企業である。
国際ブランドとしてはチャージカードに位置付けられているが、一部発行国では分割払のできるクレジットカードとしても
機能する。略称は「アメックス (Amex)」
アメリカの他、日本やイタリア、イギリス、メキシコ、カナダ、オーストラリアなどを主な市場として、世界各国でクレジット
カードの発行を行っている他、現在世界140カ国に、2,200のトラベル・サービスオフィスを展開する。また、全世界のカード
会員数は7800万人に達している。
現在の筆頭株主は、ウォーレン・バフェットが率いる投資会社『バークシャー・ハサウェイ』 (17.00%) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:b73a9cd27f0065c395082e3925dacf01)