■詐欺商材「お金は拾うものプロジェクト」「億万長者クラブ」
ホームページ(魚拓)
https://web.archive.org/web/20180906210354/http://support-project.jp/pickum-01/
YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=cQJZ9etVyc4

2017.11 ウルフ村田が推薦する“超光速お金拾いシステム”として、
KAZMAX(同吉澤氏)が運営する“お金を拾うシステム”を教える「億万長者クラブ」なる私塾(勉強会)への入会権利を販売するメールが出回る。
KAZMAX本人も宣伝動画に出演しており、これについて山岡氏は、ファンド運用会社で出した損失をカバーするために仕込んだもので背後に松田氏の影も見える、と指摘。

2018.2 Twitter上でKAZMAXがお金拾いシステムについて、株クラのおけら等から言及されて、「勝手に書かれた」「(動画では)台本を読まされた」と弁明。
https://twitter.com/Kazmax_83/status/965549819644198912
また、上記のアクセスジャーナルの記事等は「叩き屋の虚偽記事で訴訟中」
「(上記の松田氏側近だった)矢野健太郎がアクセスジャーナルに50万ぐらいお金を払って記事を書かせたと聞いた」と主張。
https://twitter.com/Kazmax_83/status/967017385822535681
https://twitter.com/Kazmax_83/status/967006383643095040

ちなみに、アクセスジャーナル運営の山岡氏は武富士ジャーナリスト宅盗聴事件や、マルチの日本アムウェイを追求する著書等で著名。
上記の情報を発信しているアクセスジャーナルと山岡氏は、松田氏から粉飾疑惑の記事等の削除仮処分申立をされていたが、
結局、アクセスジャーナル上に松田氏側の反論文を掲載・山岡氏の記事の過激な表現の一部訂正をすることで和解。
記事は削除されずに、松田氏側が妥協した形。上記のKAZMAXのお金拾いシステムの動画や記事は証拠として裁判所に提出されている。
なお、和解の審尋調書の期日は2017年12月14日なので、2018年2月にTwitter上でKAZMAXが「訴訟中」と発言した時には本件は和解済み。(別途提訴したん?)
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=8364

2918.9.4 詐欺商材の入金先であるフォーカスレンズ合同会社の代表にKAZMAXが就任していることが発覚。
それまでKAZMAXは「自分もフォーカスレンズに騙された」と説明していたが、この説明に整合性が無くなる。
発覚後にKAZMAXはツイッターで意味不明の言い訳を繰り返した。

2918.9.14 「お金は拾うものプロジェクト」のホームページが削除される。
サロンビジネスへの影響を懸念した模様。ウェブアーカイブの魚拓は現在も参照可能。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)