こんなチンプンカンプンな奴が金融庁の研究会のメンバーとか、考えるだけで頭がいたくなってくるな

【岩下メンバー】
 すみません、クイックにご質問させていただきます。既に様々な金融機関がリップルのネットワークを利用した国際的な通信を可能にしているということは、いろいろな報道でも目にしております。事実なのだと思います。

 かたがた、XRPを中に置いた決済のシステムを本当につくる必要があるのだろうかということについては、いろいろな議論があると思います。例えばXRP自身を、もはやリップル社はコントロールできないというお話がありましたが、
一方で、例えばXRPを毎月、何XRPずつ市場に出していくかということについては、既に議決があって、XRP社のほうでコントロールして発行していくことができると報じられています。

 そうなっていくと、XRPの唯一の供給者として、XRPの相場を見ながら様々なコントロールができてしまうという意味で、XRPという資産が完全な、SDRのような公共財に当たるようなものとは必ずしも思えないわけです。

 そうだとすると、中央にXRPを据えて国際的な決済をするということに、他の各国のエンティティはそれを賛成するのでしょうか。
あるいは、XRP自体が大変大きな値動きをするわけですから、それがむしろ国際的な決済のノイズあるいはリスクを起こしてしまうということの可能性もあるかと思います。

 例えば、こうした技術を使いながら、中央に例えばフィアットなカレンシーを置いて、それをベースに取引をしていくという方法も当然あり得るのだと思いますが、
XRPを中心に置くということを推進されている理由を教えてください。