中国の金融規制当局の報道窓口とされている上海証券タイムズは、「中国の国家フィンテックリスク対策局が、国内で利用可能となっている海外取引所を124社特定し、それらのIPアドレスを完全に封鎖する予定である」と報道した。

昨年9月から国内における仮想通貨取引を全面禁止することを発表していたが、当局はその124社の業務を監視、IPアドレスへのアクセスをブロックする様だ。

BinanceやBitfinexなどの主要取引所のIPアドレスへのアクセスはすでに不可能となっていたが、ブロックする対象を拡大することになる。