>>3
わかりにくかったらごめん。
ここで言ったのは銀行間ではなく取引所や個人のウォレットに送る時の話ね。
現状始まってる送金は銀行がxRapidを使うものよりも取引所とか個人のウォレットでの送金を想定してほしい。
日本からアメリカにXRPを送るとすると、アメリカで受け取った人は取引所でドルに替えるよね?
で、アメリカの取引所にXRPが残る。
円建てでは買えないXRPがアメリカの取引所に行ってしまう。
同時にアメリカから日本へ同額のXRPの送金があればXRPの価格の変動は起こらないだろう。
だけどそんな風にはいかない。
日本の取引所でXRPの価格が上がってしまう。
これが、XRPが潤沢にあれば、多少の偏りでは価格が変動したりしない。
XRPの総量が多すぎるという人もいるが、将来大きな額の送金をしようと思ったらあった方がいい。
XRPの価格が高い方が多少の送金で金額が大きく動かないというメリットが生まれる。