FIの仕組みってこんな感じかな

まずFIトークン上場で市場から資金調達。

実際にFInsurに 4,837,744 USDT支払い信用させ、その裏でロックアップの掛かってない運営持ち分を市場で粛々と売却。

そして配当権利直前になって突然FI廃止&FTへの置き換えを発表。

これによりFinsurに支払った4,837,744 USDTを回収、同時にホルダーへの配当支払義務を回避。

さらに、保険業務をFTに引き継ぐことにより

 FT配当 =  取引手数料収入 + 保険料収入 − 保険金支払金

とする。

一見FTホルダーの配当が増えるように錯覚するが、保険のメインは手数料無料のアカウント盗難保険なので 収入は”0”円。

なのでホルダーは保険金支払いリスクのみを背負いこむだけ。

運営にとっては、本来FTホルダーに分配するはずの取引手数料収入を保険金支払いに使えるようになる。

というか、FTと統合するのはそれが目的。


また置き換え用FTの準備方法は

 1.総発行枚数の原則を無視した新規発行による割り当て

 2.ロックアップ中の運営持ち分を解除し、割り当て(暴落トークンを3年抱えずに済む)

といったクソ選択肢のみ並べて投票で決める。