先日放送し、多くの反響があった「社会的脳死の過酷な現実」について
寄せられたご意見を紹介します。


「現実を完全にスルーし、人生のすべてを想像の世界と置き換えるというのは、
実は理にかなっている生き方なのではないかと感じた。
格差社会が叫ばれる中、このように人生をやりすごすのもアリだと思う。
気がかりなのは両親が他界された後の生活をどうしていくかだけだ」
(60代・大学教授、社会学者)

「北海道で地震があり数日停電した。
停電が復旧するなり、喜々としてすぐさま荒らし行為を再開するあたり、
本当に現実をスルーする生き方を実践してるんだなと思った」
(30代・無職)

「多原さんは49年の人生で、一度も人から感謝されたことがないのだと思う。
ネットの世界に活路を見い出したようだけど、そこでも感謝されたことはない。
当然だと思う。誰でも入手できる情報をコピペしてるだけなのだから。
そんな指先をカチャカチャやってるだけで、人からの感謝を得られるわけがない。
近隣の地震被災地ではボランティアの人手も足りていないと聞く。
そういうところで汗水を流してみてはどうだろう。
体を動かさずに感謝を得られることは今後もないと断言します」
(10代・小学生)