日本国内の仮想通貨の入金額は、平成29年11月までは月1,000億円を超えていませんでした。
が、翌月の平成29年12月には1兆円を超えているのです。
つまり、たった1か月で10倍もの入金があったわけです。
ざっくり言えば、この1か月の間に仮想通貨を買った人(買った金額)が10倍近くに増えたのです。
「仮想通貨を始めた」という人の大半は、この平成29年12月に集中しているわけです。

そして、ご存知のように、平成30年の1月には仮想通貨は大暴落をしてしまいました。
だから、仮想通貨を始めた人の大半は、大損をしているはずなのです。