新会計基準適用で仮想通貨のボラ次第により減損リスクが生じる。
ボラの大きい仮想通貨ほど減損が大きく公表する決算書の収益を悪化させる。
一時収益の悪化によりソニーの株価が600円台まで下がったのは記憶に新しいだろう。

つまり何が言いたいかというと
企業が仮想通貨を保有していなければ成り立たないシステムは今後会計ルール上厳しくなるだろうという事。

対策としては
・企業が保有する仮想通貨の枚数を減らす。これに対する代換え案は個人の保有を増やす事
・激しいボラを抑える様に仕向ける。


XRPは、成立する事を前提に考えるならば、本当に超長期で見ていかないといけない通貨になったのだけはよく覚えておく必要がある。途中でポシャる可能性もある事も片隅に置いておく必要もあるだろう。