>>928
まず24単語の仕組みとして、BIP39という方式が規格として開発されました。
※BIP39でググってください。

約1E72個という途方もない組み合わせの24語のシードの組み合わせが存在することになるので、
ランダムなジェネレータを使うと、他の人と重なり合うことはまずありません。

最近のブラウザでは、他の人に見破られないレベルの高い安全性のある暗号生成関数が供えられており、
それを利用したシード生成器では独自の安全な24単語を生成することができます。(ソース略)

(参考)BIP39については有名なIan colemanのBIP生成サイト: https://iancoleman.io/bip39/ を参照。

「単語の例えば一つ目を間違えて入力して偶然他の人のリカバリーフレーズに当たってしまう確率」については、
上記の理由によりまずありません。一生かかってランダムに試してもまずあたりません。
コンピュータを使っても無理です。富岳でも無理です。

なお一つの単語を間違えると、規格のチェック機能によりエラーとなります。
上記Ian colemanのサイトで24単語を生成できますし、生成された24語からBitcoinやETH、Litecoinなど、
様々なコインの秘密鍵との関係を確認することができます。

なおハードウエアウォレットは内部のチップで安全な24単語を生成しています。(ソフトを書き換えられたニセウォレットはダメです。)

ちなみに、秘密鍵を生成してくれるサイトが一般にいろいろと存在していますが、中には犯罪的なサイトもあり、
あとで奪うためにアヤシイ秘密鍵を提供してくるサイトもあるので注意してください。過去に盗まれる事例がありました。