その頃 大阪では、

謎のカナダ人のデタラメ英語に
だまされたとも気づかずに感動し

おばちゃんギャグを、どや顔で打ち込む
一人の女性がいた。。

そして官能小説家の執筆時刻をみて
「恐れていたことが起こってしまった」と
驚愕するのであった。。

また、読者も一様に啞然とし
開いた口のふさぎ方が見つからないのであった。。

「1000までの道のりは長いでー
最初から飛ばし過ぎたらあかん
長文執筆はなるべく休日になーームニャムニャ」

タコおやじが寝言でつぶやいていた。

しかし、当の本人には何も聞こえていない様子であった。。