人類最大の発明といわれるお金がデジタル化された。そしてそれが中間者を介さずに個人間で
やりとりできる未来が来たのだ。

仮想通貨の登場により、インターネット革命第二幕のゴングが鳴ったのだ。

仮想通貨がインターネットの申し子であり、極めて分散化されインターネット的なのだ。

電子メールやWebやECやSNSを誰も使わない時代になれば別だが、現状ではその未来は予測しがたい。

逆に、それらの既存のインターネットサービスと融合しながら進化していく。

その中心となるのが基軸となるビットコインなのだ。


ビットコインをはじめとする仮想通貨は、日本の人口55%が利用しているLINEが
参入することによりもっと多くの人に普及していく

「この間、借りたお金、仮想通貨で返すよ」という会話がLINEの参入と共に日常的になる

また、LINE Payにビットコインでチャージして、LINE Payカードでコンビニやスーパーなど
国内外の約3,000万店舗でも支払いできるようになるだろう。

日本人と深く結びついているコミュニケーションツールと組み合わさることによって、仮想
通貨の利用シーンは確実に広がっていく。



LINEは、革新的な金融サービスの構築・提供をすべく「LINE Financial株式会社」
(資本金50億円)の設立を発表、「LINE」上で仮想通貨交換や取引所等のサービス
を提供する準備を進めています。

「LINE」アプリ内の「その他」タブを全面リニューアルし、オンライン・オフライン
問わず、「LINE」が商品購買・支払いなどのすべてのお金に関するゲートウェイと
なる「LINEウォレット」を既に開始して準備を始めています。


LINEの規模
月間アクティブユーザー:2億1,700万人以上
主要4カ国(日本・台湾・タイ・インドネシア)の月間アクティブユーザー:1億6,800万人以上

国内月間アクティブユーザー:7,100万人以上  
日間アクティブユーザー84%

全世界のLINEの利用企業数
LINEの企業オフィシャルアカウントと、LINE@の合計数は全世界で520万アカウントを突破。
またビジネスアカウントの友達(購読者)は延べ93億人。

LINEは「将来のキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、フィンテックの世界をリード
する存在になることを目指す」としており、LINEがくれば、利用者層が一気に拡大する

今後、LINEだけでなくSBI(グループ 顧客基盤2,287万人)、
メルカリ(ユーザー1,376万人)、サイバーエージェント(アメブロ 3000万人登録)などが参入

海外ではユーザー数20億人のFacebookのCEOも仮想通貨の活用方法を探ると年初の挨拶で言及