GoogleとFacebookの2社で、オンライン広告市場の60%から70%をしめると言われており、今回の発表は仮想通貨ビジネスにとってどれだけ痛手となることか。
Googleが禁止する関連広告は、仮想通貨ICO、仮想通貨交換、仮想通貨ウォレット、仮想通貨コンサルなどなど、とにかくちょっとでも関係したらアウト。

なぜ、仮想通貨がダメなのでしょうか。2社が広告を禁止したのは、広告による誤解や詐欺、政治的プロバガンダから距離をとるためと思われます。
米監査機関は、仮想通貨市場における詐欺のリスクの高さを訴えており、あるアナリストは2017年に行なわれたICOの59%が失敗に終わっている(しかけている)という分析を公開しています。仮想通貨市場の成長をとめてしまうという懸念点もあるわけですが…。