数多の老害や煽り坊のように前例主義で考えれば、CCは破綻でばいばいの可能性が高いだろうけど、
CCショックに関してはあらゆる事が異例で特殊過ぎなので、動向を読むときは前例とは切り離して考えないとダメと思う。

まず、顧客数が100万人だよ100万人!。100人じゃねーぞ?
んで、債権総額が数千億だよ数千億!もしかすると兆超え!。数千万じゃねーぞ?
さらに、経営陣があのナード坊やとお答えできないカタチのインテリ君とトンズラアンリときた。
加えて、暗号通貨はこれで終わるどころか、間違いなく確実に近い将来我々の生活に深く活用されているであろう革新技術。
ITと金融双方に詳しければ詳しい人ほどそれを確信しているわけ。

なので金融庁も早期から迅速に立ち入り介入した。規模デカ過ぎて国としてもこんなの簡単に破綻させたり出来ないから。
CCは糞だけど、暗号通貨自体は今後は国策レベルで推進するべき案件だし。
究極は、フィアット暗号通貨JPYの発行まで持って行くことになるんだから。

なのでどんな着地点になるかはしらんけど、捕まってるオルトは戻ってくるしCCも名前を変たりでなんだかんだで再建するんじゃね?。