未確認情報
経済紙記者
金融業に携わる会社なら、事業の透明性や顧客へのまめな情報開示は当たり前…
こんな一昔前の常識は、現代の経営には通用しないのかもしれない

CC社が情報を公開しないのは、意図的であることがわかってきた
教務提携や事業再開は目前であるにも関わらず、プレスリリースはそれに関して沈黙を貫いている

「お客さん的には、焦らされて焦らされてもう限界ってときに、実はお金戻ってきますって言われた方が、嬉しいじゃないっすか。顧客サービスの一環の、サプライズっすよ!(笑)」
CCの広報を担当するという若者はこう話し、屈託無く笑う

業界内では、既にセキュリティ体制の構築が96%まで進んでおり、春を待たずして事業が再開するとの見通しが強い