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詐欺罪での摘発だけは何とか避けたい48社は、
形だけの上場を取り繕い、後は徐々にフェードアウトへ向かいたいのが本音。

今後、国税庁から脱税容疑での告発による摘発でもあれば
それを理由に事業継続困難による事実上倒産、閉業という逃げ切りも考えられます。

保全分のリップルは仮に差押えが解除されたとしても、
収益計上や現金化すれば半分近くは税金で無くなり、更に追徴課税等を併せればどれだけ残るかわかりません。

淡路氏の身内以外の役員や幹部は、ひと足先に泥船を抜け出し
幹部会員ごと48の殆どの会員を引き連れ新たち立ち上げたビジョン系マルチ商法のrobinへ移行した。

果たして淡路は仲間に見捨てられたのか、
それともしんがり役を引き受け、後から中田、渡部らと合流するのか。
何れわかることでしょう。

48では法整備前の流行りの仮想通貨を餌にしたビジョン系マルチで荒稼ぎできたが、
彼らはマルチ商法を利用した脱法ノウハウが更に蓄積されたことでしょう。

これらを踏まえ新規のrobin事業では、
日本の行政や国税の手が簡単には行き届かない国外にペーパーカンパニーを用意し、
香港を拠点にマネーロンダリング用の仮想通貨払いを取り入れた
新たなビジョン系マルチで再び荒稼ぎする計画。

だが、彼らが思う以上に中国政府は無認可マルチや仮想通貨を利用した
ねずみ講への取り締まりは厳しく、当局の動きも早い。
果たしてどうなることやら。

この手の商法は、殆ど胴元や親ねずみの顔ぶれは変わりません。
これらマルチジャンキー達の実態を世間に晒して行かないとまた繰り返されます。

とことん実態を晒して行きましょう。