この理論はビットコ価格とドミナンスの相関の理論と理解してますので
上げトレンド 下げトレンド とは 
ビットコ価格のトレンドということでよろしいでしょうか?

また先生がよく前提に使う 需要が一定の時 とは
資金流入がない状態=市場の総需要が一定と仮定してよろしいでしょうか?

以上を踏まえて需要が一定の時
上げトレンドの時 ドミナンスは上げていく
下げトレンドの時 ドミナンスは下げていく ですよね
需要が一定なら ビットコ需要とアルト需要はトレードオフなのでこれでいいですよね

需要が増減する時
資金が流入するのは上げトレンドの時
資金が退避するのは下げトレンドの時 ですよね
上げトレンドの時 流入資金はより多くアルトに流れやすいのでドミナンスは下げていく
下げトレンドの時 退避資金はより多くアルトから抜けやすいのでドミナンスは上げていく

ドミナンス上げ局面でも連動の場合と切れている場合とあります
ドミナンス下げ局面でも連動の場合と切れている場合とあります

この連動の切れ目がドミナンス50(あるいは他の候補の数値)ということですか?
で、これがトレンド転換の目印になるということでしょうか?

このところの上げトレンドでドミナンスが上げ方向というのは異常状態なので
下げトレンドでならなければならない ということでしょうか?

そうすると ビットコ価格が高くてドミナンスが高いのは異常状態 となってしまいます。
ここが腑に落ちません