仮想通貨取引所GMOコイン、Zaif運営会社に金融庁が立入検査

仮想通貨取引所コインチェックから約580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)が流出した問題を受け、
金融庁は、仮想通貨の取引所などを運営する複数の業者を対象に、資金決済法に基づき、
立ち入り検査をはじめた。これらの業者についても、セキュリティ対策や、
顧客の資産の管理態勢などを詳しく調べる必要があると判断した。

関係者によると、金融庁に登録している「仮想通貨交換業者」で、GMOコイン(東京都渋谷区)、
取引所Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロ(大阪市)が立入検査を受けている模様だ。

https://www.businessinsider.jp/post-161849