テザー問題

去年12月頃、この運用に対して米証券取引委員会(SEC)などの機関が、「テザー社は多額のUSDTを発行してるらしいですね。
同量のUSD(米ドル)って本当に存在するの?自分とこの取引所で無限に刷って不当にビットコインの価格上げてない?あやしいから情報開示して」といいました。

これに対しテザー社は、「うちは監査法人つけてちゃんとやってますから問題ないです」と言っていました。

しかし、今年になってからその監査法人と(何らかの理由で)関係を打ち切った事で、米証券取引委員会(SEC)などの機関が、
「ちゃんとやってるんじゃなかったの?やっぱりあやしい!ちょっと公聴会にきてちゃんと説明しなさい!」となったわけです。

https://cc.minkabu.jp/column/309