0.87ドル以下で待ってるわwww



強気相場では高値でも買いが出る。だから相場が急に変わった時に後から入ってきたトレーダーたちは大きな損失を被る。
弱気相場では崩壊を叫ぶ声におののいた人たちが低値で投げ売る。
売るべき時に買い、買うべき時に売ってしまうのがよくある失敗のパターンだ。
だから相場予測は鵜呑みにしないことが大事だ。この分析欄では非現実的な目標値を提示することはせず、
今買うべきなのか、売るべきなのか、これを正しく予測することに集中したい。

XRP/USD リップル/ドル
18日に20日間指数平滑移動平均線から反落した。現在0.87ドル水準にサポートがある。
ここから数日は、0.87ドルから1.74ドルにあるレジスタンス地点の間のレンジ相場になると予想する。
頭上のレジスタンスを抜けるまで新規買いを控えることとする。下値メドは0.87ドルを予想しているが、
反発を待ってから買うべきだ。レンジ内での値動きはボラティリティを伴うと思われるので、サポート地点に近いところでのみ買いを試みるべきだ。