ブロックチェーンと並列して機密情報を保管するデータストアを設置することで、データストア内に保存したデータのアクセスコントロールを実現しているほか、
トランザクション手数料をサービス運営者がユーザーの代わりに支払える機能などを備え、利用しやすくしている。

 顧客が効率的にサービスを開発できるよう、医療機関向けカルテ共有システムや取引所構築システム、地域ポイントの発行・運用システム、不正転売防止と
チケットレス化を実現するシステムなど6種類のプロダクトモデルを、無料のオープンソース(改変可能・商用可能ライセンス)で用意した。

 初期・月額費用は無料。データ保存量(30円/GB)とデータ転送量(13円/GB)、トランザクション手数料(Gas)の支払いに必要なETH使用量(3000円/ETH)に応じた従量課金制。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/23/news060.html