最近ビットコインは40%近く急落したが、これはビットコインの先物市場が解禁となり、膨大な資金がなだれ込んだ結果だと思われる。先物市場にとっては、遊ぶための新しいおもちゃがあたえられたかのような状況だ。
・このため、以前のウェブボットのレポートで予告したような「ワニの歯」に似た乱高下のパターンになったのだ。だが、30%や40%という変動はあまりにも激しいため、先物市場の投資家の多くは吹き飛んでしまう。
・この「ワニの歯」に似た乱高下のパターンはしばらく続く。そして2月半ばからは155万円(13880ドル)を底値として、そこから急上昇の過程に入る。5月になると驚くような価格水準になっているはずだ。

ウェブボットのデータでは、いま世界人口の1.2%程度の人々が仮想通貨市場に投資しているとある。しかし2018年には、これが13.8%に拡大する。新しい人々が一気に仮想通貨市場になだれ込むのである。

・これが引き起こす価格の上昇は激しい。まず710万円(6万4000ドル)まで上昇し、その後2018年内に1100万円(10万ドル)を突破するとある。だがいつものように、710万円の水準に達すると30%を越える調整があることは間違いない