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佳奈子(仮名 32才)

昨年の秋口に仮想コインというのに興味を持って早速始めました
初めは少額で少しずつやっていて少しずつ利益も出るようになりました

でも悲劇は昨年の暮れにやってきました
旦那のボーナスもそこそこありちょッとぐらいならと、800万円をちゃっかり仮想コインへ
丁度これから旧友との忘年会があるので出かけようとしたところに、
「大暴落!これ全部売ったとしても200万円にしかならない!」
家の中に誰も居なかったのが幸いでしたが思わず大声を出してしまいました
顔は青ざめ冷や汗が止まらないままに忘年会へ

乾杯の音頭と共に生ビールを一気飲み。でもそれでも悪夢は消え去りません
しばらくするとそれを察したのか3歳年下の柏木君(既婚)が声を掛けてくれました
「名倉(私の名字)さん今日はどうしたのですか?顔色があまり良くないですよ」
彼とは弟分みたいな関係で良い友達関係を保ってこられたのでしたが今日はどうも違います
「気分が悪いようでしたら今日はお帰りになった方が」
彼は気を利かして他の皆に私を家まで送ることを伝え私たちは居酒屋さんを出ました
外は少し雪が舞っていましたが歩いて帰れるくらいの感じだったのでテクテクと歩き出し始めました

「ホント今日はどうしたんですか?そんな名倉(私の名字)さん初めて見るっスよ」
彼がそう話しかけると私は何かの線が切れたように泣き出し彼に抱きついてしまったのです
「私もう死ぬ!!」
事の話を彼に伝えるといつもは頼りない感じの彼が急に大人びた風に見えたのです
「なんだそんなのやってたんでスか。それなら僕に相談してくれれば」

なんと彼は仮想コインのやり手で既に多くのコインを所持しているとのこと
彼はさっそくスマホの取引画面を私に見せてくれました
「トータル300BTCはあるかな?」
ま、まさに億り人が目の前に!もうそれだけで私はメロメロになっちゃいました
「え!?それどうやって!?それからそれから・・・」
と私は声を荒げて話し始めると
「えっと、こんな所じゃ何なので静かなところに行きませんか?」

数軒の喫茶店やファミレスを見て回りましたがどこも満員状態で騒々しいところばかり
私は思いきって彼に尋ねてみました
「ラブホなんてどう?ふふ」
そっち方面がちょっとご無沙汰なのもあってちょっと大胆なことを彼に言ってみました
が、彼もそれを察したようで戸惑いながらも頷きました

しかし時期がら1件目は満室でしたが2件目は空き部屋有り
部屋は隔離されているので静かなのは間違いなし!

早速部屋に入ると私は大胆にも彼を後ろから抱きしめて
「今日はBETで柏木君をガチホ!」
彼はワハハと笑い出し私を解き放し逆に強く抱きしめてきました
「じゃお返しにSHNDで!」
「痛いーっ!もう利確利確!」

そしておもむろに彼はこうつぶやきました
「そうか草コインを知ってるんだ。じゃ」
といって彼はある草コインを教えてくれました
「んじゃそれを100万円分買って」と
初めは戸惑いつつも億り人の彼なら何かあるわ!と言うとおりにしました
「んじゃ、ぽちっ」
しばらくして彼は
「今買ったコインの値を見てみて」と

なんと!もう買値から12倍に膨れあがっています
「え!?なにこれ!?私どうしたらいいの!?」
「ガチホするもよし利確するのもよし」と彼は言って微笑みます
一瞬にして12倍!私は即座に利確させました
残りの100万円と1200万円で1300万円!
もう何が何だか判りません

「次は何か呑む?BEER?それともCYDER?」と彼
なんだかばかばかしいやりとりをやっていくうちにどんどんとエスカレートしていきます
そして濃厚なキッスをしていくうちにお互い体をくねらせ始めると彼の硬くなったモノがおしりの辺りに当たってきます
こちらももうジュンジュンです
「では手始めに枯れたウォレットを見てみるね」
と彼は私のパンティーを脱がせ始めます
「そんなこと云う人はMOONに代わってお仕置きよ!まだ枯れてない、、っわ、よぉ、、」
私がそう言おうとするや否や既に私のジュンジュンな所に指を這わせてきました
「うんうんこれなら問題ないね。じゃ俺のBTCをROCでDOGE!」
私をよつんばいにさせると彼の12倍に膨れあがった硬く太いモノが後ろから突き刺さってきます
「ぎゃーっ!すごーい!bid!bid! もっと!PWC WOW MET SWC!!」
もう何が何だか売り買い交錯していきました

そして旦那の貯金は無事に返せて、余りの分で新しい草コインを彼と共に開拓していく毎日を過ごしています