チューリップ・バブル。

初めは一部のマニアが観賞目的でチューリップの球根を買いあさった。

次に投資のプロが投資目的で球根の売買に乗っかった。

更に素人が参加して、買うから上がる、上がるから買うのサイクルが回り、投機が盛り上がった。

球根はいつしか観賞目的の実需ではなく、投機の手段であり、投機が目的となった。

球根を仮想通貨の種類に置き替えてみる?
いつか来た道?
歴史は繰り返す?