好調に見えても倒産が近い? 目利きが明かす、「危ない企業&社長」の特徴
http://biz-journal.jp/i/2015/07/post_10730_entry.html

■将来の話ばかりする社長は危ない
 会社をこれからどうしていくかというビジョンを持つことは経営者にとって必要なことですが、逆に将来のことしか口にできない社長がいる会社は危ないそうです。

 会社の直近の状況について数字を用いたしっかりとした説明ができないにもかかわらず、
「半年後に新しい事業を展開する」「来年は新たにこの市場に参入する」など将来の絵空事ばかりを社長が語っているのは危険な兆候の一つ。

 また、社長室や会社の雰囲気などの様子からも、その会社の経営状態を推測することができます。
典型的なものとしては、自社の宣伝記事がやたらと多く社長室に貼られているというもの。
会社の実力が伴っていないのに、メディアを使い自社を実態よりもよく見せようと「かさ上げ」を図っている可能性が高いのです。