>>310
法定通貨はその性質上、インフレ通貨でなくてはならない。
国の財政の為、経済発展の為等さまざまな理由があるが…

よって時間の経過と共に法定通貨の価値は目減りする。
あえて意図的にそういう仕様となっており、政府も中央銀行もその方針は変わらない。

対極にある暗号通貨はデフレ通貨。
こちらは時間の経過と共に価値は上昇する。
そのロジックが設計段階で実装されている。

その事を庶民はわかっており、庶民は暗号通貨を手に入れようとする。
今現在、その流れはリアルタイムで進行している。
そしてそれは法定通貨がインフレ通貨であり続ける限り続く。(今の政治・経済システムが続く限り続く。)

本当に暗号通貨が終わるときは、政府が暗号通貨の所有・売買を法律で禁止した時だろう。
それまでは庶民(人間)が欲を持っている限り、暗号通貨は買われてしまう。