Ripple社の100%中央集権通貨であるXRP。
即時着金可能という送金性能の高さは認めざるを得ないが、XRPを購入して価格を押し上げても現存するXRPの大半を保有するRipple社とごく僅かなホルダーの利益にしかならないことは明白である。
現在チャートは逆ナイアガラの様を呈しているが、Ripple社はXRPが仮に0.001円になったとしても損失は0で痛くも痒くも無く、現在保有するXRPを放出・回収することでインフレにもデフレにもコントロールできることを肝に命ずるべき。
本来XRPの用途は異なるフィアット間のブリッジ通貨であり、極端な話XRPが1円でも10000円でも用を足すことができる。