分かりやすい説明なので転載させてもらった
972 名前:承認済み名無しさん[] 投稿日:2017/12/30(土) 23:16:20.39 ID:nQewQoLI [3/4]
>>885
要するに「差額」で税金発生って考え方らしい

国税のQ&Aによればな・・・

つまり、1BTC=100万円の時に、1BTCを円で購入したら
その時点では、100万円の資産があると見なされる

そして、ある時点で、1BTCを使って、XRPを購入したとする
仮に、その時のBTC価格が200万円、XRP価格が仮に100円だったとする
そうすると、1BTC全部使って買った場合、2万XRPを購入したことになる
この時点での資産は、200万円あると見なされる
(円ではなくXRPという形態だが・・・)

で、国税の主張は、最初の100万円と
最後の200万円の差額、つまり100万円は利益であるので
この100万円に課税すると言ってるんだが

最後に持ってるのはXRPであって、まだ円になってないんだよな
だから、その後にXRP値下がりして、10円になるかもしれんわけで
ちょっと、この国税のQ&Aの考え方は色々と問題あるんで
そのうち、誰かが裁判起こして、判例出来て、Q&A変更になるかもしれん

俺の感覚としても、法定通貨に戻した時点での差額に対する課税が
最も正しい課税額ではないかと思うし
あと、BTC購入時とか、XRP購入時の
BTC価格、XRP価格って、株式みたいに
東証みたいな確立された統一価格提示するメカニズム無いし
取引所によって差が結構あるんで、
どこの取引所の価格を用いるのかで
計算が全然違ってきたりするんだよな
そういうこと国税考えてないと思うんで
間違いなく、裁判になると思う