ちなみにITバブル時(2000年頃)の一例として、
まだベンチャー企業扱いで、数百億の売上だったソフトバンクが、
売上の1000倍ほどの時価20兆まで暴騰。

ITバブル崩壊で、
数百分の1程度まで暴落した後、今は時価7兆〜10兆程度で「成熟」し、
ほぼ実需(会社の売上や利益規模、業績、資産価値相応)に落ち着いている。

仮想通貨市場の将来の適正規模が、600兆程度とすると、
6000兆(今の100倍)まで上昇、その後100兆円規模まで下落(数百分の1)、
その後10年程度かけて、600兆(実需に合った適正規模)で、成熟すると思われる。

仮想通貨は、過去の歴史的バブルからすれば、
まだまだバブルの初動段階の時価総額規模。
ようやく「ベンチャー時代のソフトバンク」わずか一社への投資規模なったレベル。

当面は今後のバブルに向けての波に乗るべし。