ガチホする人はいったん取引所から自分のウォレットにビットコイン出金しておけよ。
取引所はHF後取引を停止するが、これが数日におよぶ可能性がある。
それに、取引所にコインを預けたままだと、コアコインもB2Xコインもいったん全て取引所預かりになる。

取引所は様々なマイニングノードとピアリング(P2P通信)している。
bitFlyerについては、ここはB2Xを支持しているから、HF以降はB2Xシグナル出してるノードとピアリングし、コアコインのノードとは通信しなくなる。

というか、マイナーの80%以上がB2Xシグナル出してるんだから何も対策打たなきゃ他の取引所も強制的にB2Xノードとピアリングするようになる。
ここで問題なのは、いったんB2Xノードを経由して送金してしまうと、以降コアコインに換金できなくなること。
なので、HF前にユーザが秘密鍵を取り出せるウォレットにコインを移動し、HF後はB2X対応ウォレットとコアコイン対応ウォレットの両方にその秘密鍵を使って両方に送金しなければB2Xコインとコアコインは手に入らない

取引所は、送金ミスによる資産消滅のリスクを負ってまでコアコインのノードに対して送金リクエストをしないだろう。
つまり、B2Xコインとコアコインは取引所に預けたままでは両方とももらえることはなく、B2Xコインのみ手に入る可能性が高い。
そして、B2Xコインが何事もなかったかのようにビットコインとして取引所で売買される。

むしろコアコインを入手するほうが困難になるだろう。
BTCがオルト化する、、、のが現実。

そしてB2Xという通貨単位すら認知されないだろう。取引所が「特別な」対応をとらない限り、B2Xコインがビットコインとして扱われるのだから。

現状では80%近いマイニングプールがB2Xシグナルを出しているが、何度も書いているようにこのシグナルの割合が50%に近づくことが最もヤバイこと。

たまにマイナーがB2Xシグナル出すのをやめた!と喜んでいるコアコイン派がいるが、これはむしろビットコインにとってはものすごいリスクだ。
むしろこのままB2Xシグナルが80%を超えていることのほうがロンガーにとっては都合がよい。
このまま現物ホールドしてればほぼ確実にB2Xコインがもらえ、取引所も何事もなかったかのようにビットコインとして売買させられるのだから。

あとコア派が開発したスマホアプリのウォレット使ってる人、そろそろ自動更新OFFにしておいたほうが良い。
ウォレットが更新されて勝手にB2Xシグナル出してるノードとピアリングできない機能をつけられたら大変なことになる。

コア派のコードコミット量や開発者コミュニティの活発さを「頼りになる」と誤解している人が多いが、果たして開発が活発なことがそんなに良いことなのか、考えてみるとよい。




俺も良くわかってないから間違ったこと書いてるかもしれない。誤りがあったら具体的な箇所と反証を頼む。
それじゃ。