ここからはXRPというブリッジ通貨の仕組みから今後、価格が上がると思われる理由を説明しますね。

10月11日時点でのリップルは1XRP=29円ですが、将来的に1XRP=100円になったとしましょう。するとこのような価値の交換が行われます。



ブリッジ通貨の仕組み


つまり100円をドルに交換するのに1XRPが必要になりますよね。で、ここからが重要です。ブリッジ通貨XRPには数に限りがあります。



1,000億XRPが上限です。



ということはですよ、わずか100円をドルに換えるのに1XRPも使わなければならないと考えると1,000億XRPしかなければ10兆円しか送金できないってことになりますよね。

『 10兆円しか 』と言える理由は、米ドル円が1日で取引される量が2016年4月時点で90兆円だからです。

XRPは日本だけでなく世界中の銀行と提携を進めて居るんですよね( ̄ー ̄)ニヤリ

つまり、世界中で国際送金をしようと思うと、XRPの価値が100円では数に限りのあるXRPでまかなえないことはあきらかです。



では、どうしたらリップルが国際送金のためのブリッジ通貨としての役割を果たせるかというと・・・

価格が上がれば良いということになりますね。

1XRP=1,000円であれば100兆円、1XRP=10,000円であれば1000兆円ですもんね。この仕組みってXRPを使う人が多いほど価格が上がる仕組みになっていますね!

あっ!だからリップル社はたんたんと世界中の銀行と提携を結んで自社の国際送金システムの優位性を説明して利用してもらおうと営業活動してるんだ!

って思ったのは私だけでしょうか?

でも、ですよ。XRPの価格が上がらないと国際送金サービスとして使うには限度がありますよね。じゃー価格はどうやって上がるんでしょうかね?

売買によって上がるんですよね(^o^