>>615
昔、所得税と住民税の合計が高かった頃に1000万とか2000万とかが分岐点と聞いた事あるけど、50%まで下がった時にメリット無しみたいな話も聞いた事ある。
55%になって話題が出たが、微妙だよな。
経費って必要な場合だけ認められる訳で、プライベートなのは法人に付け回せない。
見に来ないから、見たところで判るはずも無い。そう言った考えは脱税。
法人なら認められて、個人事業なら認められないのって殆ど無いよな。
例えば車、俺は本業が青色事業者なので減価償却費を按分して計上してるが、法人なら全額行けるって説は聞いた事ある。
じゃ、マイニング事業で車がいるの?要らんよね?
要らんのに買って社長に使わしてるのって......現物給与じゃん。
詳しい使用状況やどのくらい必要かは、判るはずも無い。
調査で聞かれりゃ調子の良い事言うのだろ?
「必要無いのに買いました」とは言わない。それ脱税。

そして、計上出来る経費が一緒だと仮定すると、毎年利益1億あれば毎年1億を役員報酬で引く必要がある。
プライベートのは法人では支払えないのだから。
法人に貯めて置いたって、事業で必要なのしか買えない。
プライベートの飲み食いも法人に付け回したら駄目。脱税。
法人と個人と共同で使う物は、本来、そこで按分すべきなんだよ。別人格での共同利用なんだから。
それを偶々空いてる時にちょっと使うコトを容認してる程度の話にするんじゃね?

利益の分配の様に役員報酬をコロコロ変えると軽費(損金)計上は認められていなかったはず。
法人が儲けれなくなっても役員報酬は続ける必要があり、法人は赤字垂れ流し、個人はがっぽり計上って事にもなりかねない。

だからこそ俺は個人事業。真面目に計上すればメリット無し。