Ripple Ladger(現XRP Ladger)では1トランザクションにつき最低0.00001XRPがコストとなる
これは取引時に好きなように設定できる
例えば個人取引でも銀行でも0.1XRPだったり1000XRPだったり
主にネットワーク負荷の対処によって変えれば良い
このXRPトランザクションコストは完全に消滅し、使えなくなる

消滅する→XRPの総量が減る→価値が上がる
というわけだが、その量がどんなものかよくわからなかったので
VISAから想定してみた
2016年、VISAの年間トランザクションは約1500億回
仮に最低トランザクションコストを0.00001XRPとすると
10^-5 * 1500*10^8 = 1500*10^3 = 150万XRPトランザクションコスト(消滅)。
つまり、
”単純計算”かつ”最小コスト”かつ”VISAの決済システムが完全にXRPLに置き換わる”
という条件下で、約1000億/150万=6.7万年でXRP総量1000億が消滅。
計算間違ってるかもしれないがそういう感じ。

あくまでVISA換算、全世界の銀行参入でもっと早いが途中経過では誤差範囲だろう。
これではいつまで経ってもXRPの価値は上がらないので、
・XRPをburnする
・XRPトランザクションコストを上げる
・XRPを市場に放流して買い戻す(ガチホburn)
という方法が取られる
おそらく2番目の送金手数料を上げるという方法が一番簡単ではないだろうか
100倍の0.001XRPにすると単純に今の価値20JPY/XRPが2000JPY/XRPで
手数料が掛ける0.001で20円。
もしくは10倍計算だと、200JPY/XRP、手数料2円。
XRP完全枯渇は500年前後。
仮に全世界決算インフラとして、間をとって100JPY/XRP。

しかしこれには穴がある。