803 japarigold@無断転載は禁止 sage 2017/07/12(水) 12:58:02.98 ID:9K4YDjmy
トークンプラットフォームについて調べてみた
ロゴの登録は案外面倒かも
スマコンを使うかどうかでプラットフォームが変わるね
普及しやすさと拡張性ではEthereumが強い印象

・Counterparty
日本でコミュニティが形成されている
BTC送金遅い、手数料高い→SegWitで改善?
ロゴを簡単に登録できる

・Stellar、Ripple
トークンというかIOU?ブロックチェーンではない
ゲートウェイのカウンターパーティリスク
送金即時、送金手数料激安
トークンのロゴ登録方法が不明

・Ethereum(ERC20TokenStandard)
スマートコントラクトで拡張性あり
多くのICOで採用実績あり
ERC20対応の多くのウォレットが利用できる
送金速い、手数料安い
コントラクトのアップデートが面倒
トークンのロゴ申請が面倒

・WAVES
送金手数料を独自トークンで支払うことができる→出来高を増やして大手マイナーと交渉する必要があり、ハードル高い
送金速い、手数料安い
AirDropやFaucetによる草コイン収集が一部で話題に
'17Q4スマートコントラクト実装予定
トークンのロゴ登録方法が不明

・Bitshares
発行者が手数料プールにBTSを溜めておけば、送金手数料を独自トークンで支払うことができる
送金速い、手数料安い
トークンのロゴ登録方法が不明

・独自ブロックチェーン
開発力次第で様々なことができる
プラットフォームの変化に左右されない
優れた開発力が必要

・Lisk、NEM、Ubiq、Nxt、Omni
トークンプラットフォームとして日本での活用事例が少ない