一番の疑問点はやはり
xRapidでは、なぜ独自XRPを使うのかってところ
xRapidというのは、上で説明したような銀行に組み
込まれるアプリケーションインターフェイス(xCurrecy)の
取引所版みたいなもの(送金所や交換所、FXや取引所に組み込まれるアプリケーションインターフェイス)。

xCurrency(ほぼほぼ銀行)とxRapid(送金、取引所など)はリップルコネクトで繋がっている。
しかし、xCurrencyで取引するXRPとは別にxRapidでは独自にXRPを取引する、ということ。
なぜなのか?
そこには
「xCurrency内でのXRP相場と(銀行外の市場ネットワークと繋がるであろう)xRapid内のXRP相場に食い違いが出てくるため」
という疑念が生まれる。
もともと銀行(xCurrency)やリップルコネクトされている取引(RippleNet内での)では
閉鎖的なのだからRippleNet内にXRPを追加しなければいけないパターンは、xViaなどで入金されたとき。
あとは取引なのでプラスマイナスしてXRP濃度が偏るだけで、xCurrencyがやり取りするXRP総量は同じで
(今後RippleNetで拡張するとわからないが)流出することはなく増え続ける(売買などしなければ)。
つまり、XRPを”誰か”が負担しなければいけない。
しかしもっと賢い解決方法がある。
それはRippleNet内のXRP相場をちょいと下げるだけ。
入金される=RippleNet内のXRP相場を下げる=xCurrencyで下げた分を計算して記録
これだけ。入金された分のXRPを銀行もリップル社も負担する必要なし。
これが前ripple streamからxRapidに変換?された理由とxRapidが独自XRPを使う理由かと