>>44
>収支が2000万を超えたんだが、2000万×55%の1100万を払うのでしょうか?

手引
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2016/b/03/order4/3-4_26.htm
に沿って所得税を自分で計算する。

住民税はざっと10%くらいだが、均等割と所得割がある。
所得割が、市民税6%、都道府県税4%。
http://www.city.sapporo.jp/citytax/syurui/shiminzei/kojin_zeigaku.html
の様に住民税にも控除がある。当然所得税もな。
確定申告には住民税や事業税に関する欄もあり、ちゃんと書けば住民税や事業税の計算出来るようになっていて、市税事務所や都道府県税事務所に自動で連絡が行く。

幾ら払えって通知と振込用紙が来る。
累進課税って段階的に上がるラインで、低い方から順番に適用し超えた分がその税率で計算する。
例えば、所得税は195万までが5%だから、超えた分が10%で未満が5%。195万に5%を掛けた金額が97500円だから10%の範囲では97500円を引く様に逆算してる。

手引書や用紙は税務署でくれる。確定申告は2/16から3/15までなので、2/16以降は殺伐としてる。その前に貰いに行く行った方が良いかも。

例えば生命保険。入ると控除用の資料を送ってくる。
払った金の内、何がどれの対象とか書いてある。
会社の年末調整で処理するか、確定申告するかは好きにしろ。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2016/b/04/4_01.htm
届いたのを会社に出すか、沿って用紙に添付して出すか。

認められてる控除は上手く使え。