これで合ってると思うがどうだろう?

まず今年の日本円出金額合計から入金合計額(申告対象分)を引く
これを確定損益Aとする。

年間通した暗号通貨デビットカード決済、暗号通貨決済の利益or損失を計算する。
これを確定損益Bとする。

全暗号通貨PFの年末保有時点の取得総額(平均取得価格×保有数)を計算する。
BTCはJPYクロス取引、その他はBTCクロス取引で平均取得価格を確定すると
計算が簡単になる。ICOなどは投入時のETHレートで計算するだけなので簡単。
これを確定損益Cとする。

確定損益A+B+C=暗号通貨の年間所得

翌年の損益計算は確定損益C総額をスタート地点として計算する。

AとBは説明の必要はないだろう。
(とはいえBの計算には決済日の平均取得価格と終値レートを知る必要がある。)


BTC計算レートはビットフライヤー現物終値とする。
ICO時のETH計算レートはクラーケンの現物終値とする。