>>38
クロス取引、同一枚数で同一価格の買い注文と売り注文を
同時(ほぼ)に発注し、売買を確定させること。(そこで損益確定)
つまり自分の売り注文を自分の買い注文で食べるってことね。

主にBTCやJPYで行うことになるけど

例 ETH全保有量が100ETHで100ETHをBTCでクロス取引する
100ETHをクロス取引するなら
100ETH相当のBTCを保有してる必要があって
100ETHの売り注文、100ETH相当のBTCで買い注文を
同じ価格に発注して売買確定させることで損益確定させる。
(JPYペアがあるなら、BTCをJPYに置き換えてもおk)
100ETH相当のBTCを、クロス取引当日の終値レートで×れば
これが100ETHのクロス取引の損益確定額(取得総額)で
この合計額を100ETHで÷ればETHの平均取得価格になる。

ある程度、株をやってる人なら分かると思うが
注意すべきはETHの全保有量が200ETHで100ETHのみをクロス取引しても
駄目だし、100ETHを2回クロス取引しても駄目だという事。
保有通貨ごとの全保有量を一回でクロス取引する必要がある。
そのため、BTCやJPYを必要なだけ保有していないといけない。

時価レートは毎回だと正確性に欠けるし、継続性の観点から
今年分も来年分もBTC売買は同様のレートを採用する必要があるので
ビットフライヤー(or国内主要取引所)の終値レートがオススメ。)